image
1%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%AB_%E6%B5%9C%E7%9F%B3%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%85%B71.jpg
特徴
尖ってないドリル。側面を使って金属を削る。
用途
四角い金属

🛠️ エンドミル

エンドミルはドリルと似た形状ですが、エンドミルは側面の刃によって切削が行われ、軸に対して直交する方向に穴を削ることができます。さらに穴の内側や素材の表面を削ることもできるため、切削のいろんなシーンに欠かせません。
刃の種類やネックの長さ、二枚刃や三枚刃のものなど種類も豊富にあり、加工目的に合わせた形状を選ぶことができます。

ボールエンドミル

notion image
 
特に曲面の加工に適しており、凹凸はもちろん平面への加工も可能なため、さまざまな形状を作ることができます。
また切りくずの排出量が少ないため、加工面の品質が損なわれにくくなったり、切りくずが詰まって刃の損傷に繋がったりするリスクが少なくなります。
 

フラットエンドミル

notion image
 
フラットエンドミルはその名の通り、先端の形が平坦になっています。主に水平面や垂直面の加工の際に使われています。エンドミルの中では一番よく使われている代表的なものです。
 

ブルノーズエンドミル(ラジアスエンドミル)

notion image
 
角が丸いブルーエンドミルは、小さいR(角の丸み)を加工しやすいことが特徴です。「底面R0.~」の加工の際に使う場合が多いです。
ブルーエンドミルは刃持ちがよく、特に刃先交換はコスパが良いので、浜石では一体型ではなく刃先交換で使用しています。また、高送り(=早く回転させる)ができるので、加工時間を削減できるのも魅力のひとつ。
ただし、一回で削れる量が少ないため加工面が大きいものには不向きです。